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Q&A

○<「名前のことだま学」について>
古代日本では、言葉には「ことだま」が宿り、 発した言葉どおりに結果を表す力があるとされていました。
「名前のことだま学」とは、ひらがなの50音ひとつひとつに意味があり、それが名前に影響して
いるという考え方です。

今までは親の願いや、期待だけで子供の名前が付けられていると思われていましたが、親の思いや、期待以上に、名前にはその人が生まれてきてから行う使命・役割が隠されています。名前は、名(な=七、成る)つまり人が成すべきことが書いてあるものです。
自分の使命を知ることで、使命をより働かせる事が出来ます。

 

○<「名前のことだま鑑定」とは?>
名前の持つ音から使命を解き明かすのが「名前のことだま鑑定」です。
名前の封印を解くと、その人の使命が動き出してきます。  
名前には不思議な点があります。自分のものなのに、自分で決めていません。
また、自分のものなのに、人が使うことの方が多いのです。つまり自我(我)が入っていません。
また、「名前は人が呼ぶ為」にあります。
つまり、名前は人の為に、あなたが出来ることを示しているのです。
人の為に出来ること、社会のために出来ることを使命と呼びます。名前の持つ使命を解き明かす事で、あなたの持つ使命が分かります。そして、日本の名前は、その時代に必要な名前をつけています。私たちは、自分の力を必要とする家、必要とする人のところに行きます。あなたは、使命(名前)を授かり、この世に必要とされて生まれて来ているのです。
名前に隠されたあなたの使命(ミッション)を紐解き、使命に向けての行動を起こさせるのが、
「名前のことだま鑑定」です。

 

○<「ことだま師」とは?>
言葉で人を幸せにするお手伝いをするのが、「ことだま師」の役割です。
使命を伝え、言葉を伝え、日本の文化を伝えていきます。
「名前のことだま」を使う人を「ことだま師」と呼んでいます。
使命を伝え、実現・発揮していくお手伝いをしていきます。

 

○<表と裏の働きについて>
「全てが良い名前であり、悪い名前はない」という考え方ですが、
表と裏の働きがあると考えています。
名前に表と裏があるのではなく、その人の状況・レベルで表が出たり、裏が出たりします。
相手の事を思える、相手の事を考えられる場合は、表の働きが出ています。
反対に、自分の事しか考えられないゆとりがない場合は裏の働きが出ています。

 

<表の働き>
人格・品格・レベルが高い
相手のことを思える、ゆとりがある、肯定的に考える
名前が好き肯定的な言葉遣い、口癖を使う
(はい、ありがとう、おかげさま、おたがいさま)

 

<裏の働き>
人格、品格、レベルが低い、自分中心
ゆとりがない、被害者意識が強い
否定的、言葉が汚い
人の悪口、周りの悪口が多い

  1. 直接、相手に悪い影響を与える場合
  2. 間接的に相手に悪い影響を与える場合がある

 

○<表の働きが出るには、3つのゆとりが必要です>

  1. 心のゆとり
  2. 時間のゆとり
  3. お金のゆとり

3つのゆとりを目指しますが、まずは心のゆとりを持つことで他のゆとりはついてきます。
心のゆとりは、自分の使命を知る事、他人の為に自分が何を出来るか?
考え、実践していく事から生まれてきます。
「名前のことだま」で、自分の使命を知り、人の為に役立てる事が出来ます。
良い名前をつければ、自動的に良い働きが出来ると考えている人がいますが、そうでは
ありません。
名前は、育てる事で素晴らしい花が咲きます。
生まれた時についている名前は、種といってもいいでしょう。
名前は種ですから、良い土地(家庭)に植えて、肥料や水(愛情や言葉)をあげて
花(本来の使命)を咲かせる事が出来ます。

肯定的な言葉を話すことで、考え方も肯定的になってきます。
肯定的な言葉もゆとりを持つ事で発しやすくなります。

 

○<鑑定方法ついて>
名前のことだまでは、名前には、花土実の三つの使命があると考えています。
どんな名前も、花土実の使命を持っています。

 

■花(1番目の文字)
相手に影響をもっとも与える重要な部分。陽の働き。人に幸せを与える部分。一番使命が発揮しやすい部分でもあります。まず、花の部分を発揮することで、土、実の部分の使命も発揮されていきます。

 

■土(2番目の文字)
花を咲かせる為の基礎・土台となる部分。陰の働き(目立たない)。二番目に使命が発揮されますが実はとても重要です。自分が幸せになるポイントが、土のことだまの中に隠されているのです。土のことだまをしっかり活用する事で、自分が幸せを感じ、花を咲かせる事が出来ます。

 

■実(3番目の文字)
最後に出てくるのが、実の部分です。社会、時代、家系などに働きます。土・花の部分が完成して、使命が発揮されます。公的使命の働きをするのが「実」のことだまです。

*4文字以上のお名前は、鑑定方法が特殊となります。詳しくは「名前のことだま鑑定書」で
ご確認下さい。

*花・土・実の使命は呼ばれることで、どんどん活性化していきます。呼ばれないことだまは隠れてしまいます。名前全部を、声に出して呼ぶことで、ことだまの表の働きが出て来ます。

 

○<姓、名字の鑑定も一緒にして欲しいのですが?>
「名前のことだま」は、個人が持っている役割、使命などの働きを見るものです。
まずは「個人の使命」(下の名前)を知り、個人の使命を充分に発揮した後に、
「家系の使命」(姓や名字)も発揮出来るようになると考えます。
「家系のことだま」を調べる場合は、その家系の流れ三代までさかのぼり、
「名前のことだま」の意味と、先祖がどのような人生を送ってきたのか、何をして
きたのかを照らし合わせて紐解いていきます。
家系を通して、自分の使命・役割を詳しく知りたい場合は、「家系図ことだま鑑定」を
ご利用下さい。(鑑定は、山下弘司先生がおこないますので、別途ご案内となります。)

 

○<本名と、仕事名(愛称・ペンネーム)のどちらを鑑定したら良いですか?>

古代日本では見えない力のことを霊(たま)と表現しました。
日本人は大きく分けて、霊(たま)は四つあると考えました。

言霊(ことだま)=言葉の力
音霊(おとだま)=音の力
文霊(ふみたま)=文字(形)の力
色霊(いろたま)=色(場)の力

この中でも、音霊(おとだま)=「音の力」が一番強く働くと考えました。
「おとだま」の働きを活性化させるには、長い時間、多くの人に呼ばれる事が大切です。
ペンネーム・愛称などは、多くの人に長く呼ばれれば「名前のことだま」の働きが出てくると
考えますが、「名前のことだま鑑定」を初めて受ける方は、まずは、長年呼ばれている名前(本名)での鑑定をおすすめします。
また、もともとの自分の名前(本名)が、好きでペンネームなどをつけた場合は、
「自分の名前を隠す」という事になり、名前本来の働きがより強まりますが、自分の名前を嫌いで
隠すと「裏」の働きが出る場合があります。
まずは、ご自分の本来の使命を知ることが大切です。

 

○<漢字は関係ないんですか?>
漢字は文霊(ふみたま)「文字・形の力」と呼び力があります。
漢字も名前に影響を与えていますが、「名前のことだま鑑定」では、音霊(おとだま)を
基本に考えていますので、ひらがな50音の響きから、名前の使命を紐解きます。

 

○<同じ名前はどうですか?>
名前の働きは同じでも、その人の人格、品性で出てくる結果が違ってきます。
いい名前だから自動的に人生が良くなるというのではなく、人が人生を良くしていくのです。
名前を持つ人の品性、人柄で人生は大きく変わってきます。

 

○<ことだまの持つ力に当てはまらない気がするのですが?>
ことだまは、その人の性格を当てるものではありません。その人が本来持って生まれた働きを
示しているものです。
ことだまの働きは、持っているからといって、すぐに発揮出来るものではありません。
その人が自分の内面を見つめ、このままではいけないな、とか、私には何が出来るんだろうと
疑問を感じた時に、始めてことだまの出番が出てくるのです。
つまり、転換期、変わり目にことだまとの出会いがあるのです。
自分の使命を受け入れ、人の為に、そのことだまの働きを発揮する事で、満足感、充実感、達成感を得られるのです。

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